【体験談】ライザップのトレーニングメニューご紹介。正しいフォームが勉強になる!

【体験談】ライザップのトレーニングメニューご紹介。正しいフォームが勉強になる!

どうもー!

マナタス 管理人のりょうです。

今回は、ライザップのトレーニングに行ってきましたので、その様子をレビューします。

ライザップでは、無料のボディーチェックとカウンセリングがあることを以前ご紹介しました。

 

・あわせて読みたい

 

しかし、基本的には入会しないとトレーニングは体験できません。

30日全額保証制度があるとはいえ、どんなトレーニングをするのかはしっかり知ってから入会したいですよね!

そこで、今回は私が実際に体験したトレーニングについてご紹介します。

これから通われる方の参考になれば幸いです。

ライザップのトレーニングルーム

ライザップのトレーニングルームは全て完全な個室になっています。

そこには、マルチトレーニングマシンとダンベル、マット、バランスボールなどがあります。

ライザップでのトレーニングはこれらの道具を駆使しておこなわれ、基本的に全身を全て鍛えることができるようになっています。

↓こちらがマルチトレーニングマシン

ライザップマルチトレーニングマシン

↓こちらがライザップのダンベル。一般の普通のダンベルと少し違う形状をしています。

↓こちらがライザップ個室内のマットとポール

↓ライザップ個室内のバランスボール

このように「個室」といえば小さな部屋を想像されるかもしれませんが、充実した設備があります。

しかもご覧の通り、個室は結構広くてのびのびできます。

私が通ってライザップ天神店にはこのような部屋が6〜8つほどあるので、店舗は割と高層階にあるのですが、広い印象です。

個室とはいえ、隣でトレーニングをしているんだなぁとわかるくらい、隣の音は聞こえてきます(気になる人は気になるかもしれません)。

そういえば、以前ライザップの口コミを網羅的に調べてのですが、その中に、「ライザップが上の階にできてうるさい」という苦情の口コミがありました。

確かに上の階にできるとうるさいかもしれませんね。

 

・詳しくはこちらの記事をご覧ください

 

ライザップのトレーニングメニュー 

トレーニングメニューは、パーソナルジムですので、個人差があるかもしれませんねぇ。

ライザップのトレーニングでは、まず以前も測定した体組成計で体の状態を測定してからはじまります。

 

・体組成計についてご興味がある方はこちら

 

そして、私は前もってトレーナーに体を柔らかくしたいと言っていたためか?入念にストレッチをしてからトレーニングが始まります。

ストレッチもパーソナルトレーナーがいると全然違うものだなぁと実感しました。

ストレッチは筋トレよりも長く続けていると柔らかい体になれそうに思いました(短期間のライザップではそこまで柔らかくなるきはしませんでした)。

そして、ここから、ライザップのトレーニングの本領発揮です。

 

 

●ベンチプレス

●DBベンチプレス

●ロシアンツイスト

●インクラインDBベンチプレス

●シットアップ

 

 

なんだかよくわからない名前のトレーニングをしましたが、わかったことはとにかくトレーナーが詳しい。

そして、ちゃんと適した負荷でトレニーングをしてもらえるので、終わったあとはここちよい痛みが体全身を襲います。

私の目標は「とにかく厚い胸板のバキバキな肉体にしたい」という目標なので、ハードな内容になっています。

簡単にそれらの内容をお伝えします。

ベンチプレス

ベンチプレス

ベンチプレスははやく見た目をよくしたいという私のような人にはぴったりのトレーニングだそうです。

確かにやっている時はきついですが、終わったあとには胸板がちょっとはよくなったような気がします。

トレーニングは10回程度を3セットでおこない、トレーナーからアドバイスをもらいながらすることができました。

また、トレーナーがいるからこそ、最適な負荷で怪我なくできたようにも思います。

DBベンチプレス

ダンベルベンチプレス

名前はベンチプレスと同じような名前ですが、こちらはDB(ダンベル)ベンチプレスです。

普通のベンチプレスとの違いはというと、バーベルを使うベンチプレスでは腕の可動域は狭いものの、より思い重量をあげることができます。

それに対してDBベンチプレスは可動域は広くなるが、負荷は通常のベンチプレスの80〜90%になるという特徴があります。

そのため、普通のベンチプレスで鍛えることができない胸より下に下げた位置にダンベルをもっていくことで、大胸筋のストレッチにもなるというわけです。

ダンベルの正しい使い方は知らなかったのでフォームを一から勉強になりました。

ロシアンツイスト

この動画のお姉さんがしているように、足をあげて軽いダンベルを持ち上半身を左右にひねっていきます。

私は初めてだったので、一番軽いダンベルを使って実施しましたが、それでも相当きついです。

そもそも何ももたなくても初めての人にはきついと思うので、このお姉さんのように軽々とはできません。

足をあげてバランスをとるところから必死でしたが、終わった後はお腹周りが引き締まった実感がありました。

インクラインDBベンチプレス

インクラインDB(ダンベル)ベンチプレスは、ベンチプレスの種類の1つです。

ベンチプレスのベンチを斜め45度あたりにして、ベンチプレスを行うことで、大胸筋の上部を鍛えることができます。

大胸筋の上部を集中して鍛えることで、見た目にも美しい筋肉を短期間で作り上げることができるというわけです。

筋トレ初心者の私には、さまざまなトレーニングにはそれぞれ意味があることが知れてとても参考になりました。

シットアップ

シットアップとは「sit(座る)」と「up(上へ)」の組み合わさった言葉で、一般にいう「腹筋」のことかと思います。

まっすぐ前に起きて腹直筋を鍛えるものや、斜め前に体をひねって起き上がる腹斜筋を鍛えるものがあります。

何回も昔学校の体育でやらされてきた腹筋ですが、正しいフォームを学ぶことでより効果が高まったように感じました。

最後に

いかがでしたか?

今回はライザップのトレーニングで実際にどのようなことが行われるのか?についてご説明しました。

ライザップのトレーニングの最低時間は50分ですが、50分は結構長く、さまざまなトレーニングをすることができます。

教えてもらう内容は一回に覚えきれる気はしませんが、何回も繰り返すうちにフォームはしっかりマスターできそうです。

そして、イザップをやめた後にも、一般の通常のジムでもこれらの知識は応用できると思いました。

今やダイエットや筋トレの方法自体はネット上で簡単に手に入りますが、トレーナーから直接教えてもらうことは、トレーニング方法を学ぶ近道ではないかと思いました。

これからライザップに通う方の参考になれば幸いです。

ライザップカテゴリの最新記事