小学生の学習がタブレット中心になり、「どの端末を買えばいいですか?」といったご相談をとても多くいただきます。しかし、結論から言えば、特別な端末を買う必要はなく、基本的にiPadで十分です。むしろ本当に大事なのは「どんな学び方をするか」。
日本の典型的な英語教育は「文法を学ぶ → 単語テスト → 点数を取る」という構造が中心で、本来子どもが最も吸収しやすい音・意味・表現のつながりを育てる学びとは大きく異なっています。小学生が英語を本当に得意になるためには、&n[…]
1. 小学生のタブレット学習は「iPadで十分」な理由
iPadは動作の安定性、アプリの豊富さ、学校教材との相性など、総合的に見ても学習用途に最も適した端末です。
特に小学生にとっては、
●操作が直感的で簡単
●英語・算数・国語・理科の学習アプリが豊富
●動画学習や読書にも向いている
などの理由から、学習の入り口として非常に扱いやすいです。
おすすめはiPad 11
おすすめは、ipad 11。比較的安価で、しかも軽い。必要十分な ipad です。
タッチペンはDysoで1000円(税抜)の物を購入し、メモアプリとして Goodnotes を入れればすぐに完璧な学習環境のできあがり!
Dysoの1000円のタッチペンは驚くほど書きやすいです!Amazonで買うなら間違いなくDysoを選びましょう!
小学生にとって「基礎固め」は一生の学力を左右するほど重要だと思っています。特に英語と数学(算数)は、小学生の段階で“楽しく学べるかどうか”で、その後の伸び方が大きく変わります。また、小学生はまだ勉強の成功体験が少ないため、「やっ[…]
2. 学校のiPadで「先の学年の教材」まで使えることが多い
最近の学校配布のiPadには、デジタル教科書や練習アプリが入っており、1〜2学年先の教材まで自由に学べるケースも増えています。
実際、小学生にとっては「学校のiPad+無料アプリ」だけで十分に先取り学習が可能です。わざわざ追加で専用端末を購入しなくても、環境としてはかなり整っています。
つまり、保護者が無理に「高性能タブレット」や「特別教材」を買う必要はありません。
3. 学習教材のタブレットは“報酬型学習”になりやすい点に注意
学習教材のチャレンジタッチなどのタブレット端末は、楽しく学べる工夫がされている反面、
●ゲームに近い仕組みで集中が途切れやすい
●問題の深い理解ではなく「作業的な正解」を狙いがち
といった特徴があります。
もちろん、「とにかく勉強が大嫌い」「机に向かえない」などの場合は入り口として有効です。
ただし、考える力をつけたい・応用力を育てたいという目的には向きにくいのが正直なところです。
4. 本当に大切なのは“どの端末か”ではなく“どんな学び方か”
タブレット学習は便利ですが、万能ではありません。特に小学生では、次のような場面こそ“本質的な学び”が起こります。
●立体を紙で組み立てる
●計算の根拠を言葉で説明する
●文章題の状況を簡単な絵で整理する
これらはタブレットだけでは完結しない「自分で考える」場面です。特に算数や英語では、“自分の頭で整理するプロセス”が学力の差を生みます。
5. マナタスでは“タブレットでは身につかない部分”を補い、考える力を育てます
タブレット学習だけでは限界がある一方、マンツーマンの丁寧な指導が入ると、学びの質が大きく変わります。マナタスでは次のような力を育てることができます。
●図形・文章題を「自分の言葉」で説明できる力
●英語の型(SVO)を理解し、「使える英語」にするレッスン
●好きなテーマを英語や算数に結びつけ、自発的な学びへつなげる
小学生だからこそ、同じ講師が継続的に担当する安心感も大切です。
タブレット学習を最大限活かしつつ、“人だからできる指導”で学びを一段深くすることができます。
まとめ|タブレットはiPadで十分。大切なのは「使い方」と「学び方」です
タブレット学習は、小学生の学びをサポートする強力なツールです。
ですが、本当に伸びる子は「どの端末か」ではなく、「どんな学び方をしているか」で決まります。
●学校のiPadだけでも相当進める
●チャレンジタッチは目的に応じて使い分ける
●本質的な理解はタブレットだけでは難しい
「塾に行きたくない…」その気持ち、じつはとても自然です。むしろ、そう感じる“理由”にはあなたの心と生活を守るヒントが隠れています。勉強は大事。でも、心や生活リズムはもっと大事。 RYOHTA[…]
